南海部郡本匠村のてっぺん佩楯山(はいだてさん)は大野郡三重町との境界付近にあり、三重町中心部からはよく見えるが、本匠村の中心部からは見えにくい位置にある。
 この日は、国道10号の大野郡野津町清水原から県道53号(野津宇目線)を本匠村方向に進み、本匠村上腰越地区から村道腰越線の途中まで車で登った。
 山頂まで車でも登れるが、途中の広場に車を止めて歩いた。山頂付近にはテレビや建設省、警察などの無線塔が多く建っており、展望も素晴らしい。
南海部郡本匠村 佩楯山753.8m)

2003/3/2






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私の評価 登山道 標識整備 山道展望 山頂展望 草花自然 運動量等 周辺整備 温泉施設
★★★★★ ★★ ★★★ ★★★★ ★★★ ★★★ ★★
はいだて山地図(クリックして大きく)  地図からははっきりしないが、本匠村の上腰越から山頂まで村道が延びている。
 また、三重町からも山頂付近まで林道があり、車でも登れる。
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 道路地図では、県道のバイパスのような漢字で書かれているが、峠を少し下ったところに本匠村の標識がある。



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 県道の標識から少し下ったところに、村道の分岐があり、入り口には佩楯山への石碑が建っている。
 ここから2,300mと書かれている。



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 道路を少し車で登ると「腰越山荘」と書かれた小屋が建てられている。
 秋(11月)に佩楯山ヘルシーウォーキングが開催されているので、そのときに利用するのかと思う。

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 山荘の少し上に車を停めて歩き始めた。登山道といっても村道なので、山頂までコンクリート舗装されている。
 広さは普通車が通れるくらいあるが、離合できるところは少ない。

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 登山道の途中からも、時々山頂が見える。
 山頂付近が伐採されているのを気にしながら歩いた。


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蕗のとう(クリックして大きく)  道路脇にフキノトウを見つけ、少しいただいて帰り、春の味覚を味わうことができた。
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 また、谷の向こう側からか鹿の鳴く声も聞こえたが、見ることはできなかった。

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 山頂付近には広い駐車場が作られている。(写真の手前側)
 また、三重町側から登る道路とも山頂から300mくらいのところで合流する。

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 山頂の手前にある大きな岩だが、何か動物の顔に見えるので、記念に写した。
 私はイグアナに見えるのですが、皆さんは?


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 山頂付近のアンテナ群が近くなり、山頂まであと一息。
 この付近から、山肌には山桜や楓が植樹されている。



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 山頂に到着。
 と言っても、立て札などはなく、三角点の石柱と測量用のポールが立てられているのみで、ちょっと寂しい。


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 山頂は遮るものがなく、一等三角点が設置されている。
 風が強いのか、登る人が多いのか、草木は生えていなかった。



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 山頂付近には大分県内のテレビ局(NHK、OBS、TOS、OAB)とNHKFM、建設省や警察などたくさんの無線塔が建っている。
 ここまで車で登れ、三角点はこの右側になる。

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三重町とくじゅう(クリックして大きく)  大野郡三重町の中心部が眼下に見渡せ、遠くくじゅう連山も見える。
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傾山方向(クリックして大きく)  西の方向には三重町の最高峰傾山や祖母山などが見える。
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 北側には由布岳などが見えそうなのだが、霞んでいて確認できなかった。

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ロータリー植樹(クリックして大きく)  平成13年と14年に山桜などの記念植樹が行われており、数年後が楽しみだ。
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