山歩き
 登山・山登り・キャンプ・山歩き・ハイキング等々色々な表現がありますが、自分が生まれ育ったのが祖母山・久住山・阿蘇山の真ん中あたりにあるせいか、小学校に入る前の子供の頃の記憶も何となく人里より高いところで遊んでいたように覚えています。
 小学校や中学校のキャンプなどは今でも楽しく思い出されるし、高校生の頃にも友達と少人数で久住山を中心に何度も登っていました。
 仕事をするようになってからも、職場の仲間とそれなりに山登りを続けていましたが、かといって無理をするのではなく、身近な山に気の向くままに登ってきました。
 最近は、大分県内で今まであまり登ったことのない山や旅行したときなどに、地図や山のガイドブックを見ながら楽しんでいます。ここでは、最近登った山の中から、皆さんが登られるときの参考になればと気の向くままに紹介しますので、深く追求せずご覧ください。
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登った日 山の名前 写  真 ルート感想など
平成30年
 10月20日
竹田市久住町
大船山

 大船山の紅葉が見頃だとのことで、10月20日(土)山友達7人で岳麓寺から大船山頂に向かいました。 天気予報では一日晴れの予想でしたが、登山口付近から見た大船山に山頂は雲に覆われていました。
 中川入山公墓地を過ぎ鳥居窪あたりでは風もかなり強く、寒さも増してきましたが午前10時半頃無事に登頂することができました。
 山頂付近に着いたときには薄いガスがかかっていましたが、しばらくすると晴れてきて御池周辺の素晴らしい紅葉を見ることがきました。
 山頂から何枚か写真を撮って昼食を取り、湖面まで降りてみると紅葉はいっそう素晴らしく長い時間見とれていました。
 11時半頃に下山開始し、岳麓寺には14時10分頃到着しました。
 写真は山頂から見た御池と周辺の紅葉です。写真をクロックすると湖面から見た周辺のビデオを再生します。
平成30年
 9月10日
ハワイ州ホノルル
ダイアモンド・ヘッド(レアヒ)
 大分の山ではありませんが、70歳の誕生日(古希)を記念してハワイのホノルルに行ってきました。 ワイキキの宿泊先からはダイアモンドヘッドが目の前に見え、今回は姪と一緒にダイアモンド・ヘッドに登ってきました。 ダイアモンドヘッドは地元ではレアヒ(マグロの額の意味)と呼ばれていましたが、1700年代の後半に西欧の探検家や商人達がこの山の岩石の中に光る方解石をダイアモンドと勘違いしてダイアモンド・ヘッドと呼ばれるようになったそうです。
 この日は午前5時半頃ワイキキからタクシーで登山口まで向かいましたが、ゲートが開くのが午前6時でトンネルを越えたあたりで渋滞し、そこから歩き始めました。ゲートで入山料1$を支払うとダイアモンドヘッドの案内リーフレット(日本語版)がいただけ、その中に山頂までのルートが詳しく掲載されていました。
 標高は232mで登山口からの標高差は170m位なので1時間もぜずに山頂に着きます。山頂からの眺めは素晴らしく、ワイキキビーチや町並みが手に取るように見えます。

平成30年
 6月 2日
竹田市久住町
平治岳
 今年もくじゅう連山のミヤマキリシマは綺麗に咲いているとのことで、友人らとくじゅう山開き前日の6月2日、男池登山口から大戸越を経由し平治岳に登ってきました。
 午前7時前には男池の駐車場も満杯で、少し下った名水の滝の駐車場に車を止めて歩きました。県外からの登山客も多く、大戸越や山頂付近ではハイカーと行き交うのが大変な状況でした。
  ミヤマキリシマは例年より開花が一週間以上早く、満開は過ぎたとの情報でしたが、まだまだ山一面に咲き誇るミヤマキリシマが見られました。
 昨年は6月9日に平治岳に登ったのですが、そのときはまだ満開少し前でしたので、かなり早く満開を迎えたようです。 梅雨の晴れ間のミヤマキリシマに、初めて参加の仲間と共にとても満足な一日でした。
平成30年
 5月 9日
竹田市・豊後大野市
祖母山
 友人ら5人とアケボノツツジを求めて祖母山に登りました。  5月7日(月)から8日(火)にかけて大雨が降り、登山口近くの民宿清流に宿泊しましたが、夜半過ぎまで雨が降り続き、登山は半ばあきらめていました。
 しかし、天気予報では9日は曇りのち晴れで、夜が明けると雨はやんでいて登山できる天候になりました。
 一合目の滝登山口から午前7時過ぎに登山開始しました。
 前日までの雨で登山道はぬかるんでいて普段は水のない沢もたくさん水が流れていました。  45分ほどで五合目の小屋に到着し休憩、9時55分に国観峠に到着、登山口から約4時間ほどで11時に祖母山頂に到着しました。
 途中、アケボノツツジは散ってしまったのか山頂付近ではアケボノツツジもまだ残っていて、山頂南側には群生が見られて一緒に登った人も大喜びでした。
 この日神原登山口から登ったのは私達だけでしたが、宮崎県側の北谷登山口からは20名ほどが登ってこられました。
平成30年
 4月29日
杵築市 雲ヶ岳
宇佐市 御許山
 杵築市西部の雲ヶ岳(653.6m)は市内では一番高い山として10年程前から地元の人を中心に山開きが行われるようになりました。
 雲が岳の山開きとのことで、駐車場もあまり広くなかった記憶があるので、早めに到着し、午前7時過ぎから登山開始しました。 一時間ほどで雲が岳の山頂に到着しました。
 また近くの御許山の山頂にある宇佐神宮の大元神社でもお祭りがあり、神事や餅まきなどもあるとのことで、雲が岳から30分ほどかけて御許山にも登りました。
 御許山山頂は九州では唯一ではないかと思いますが、立ち入り禁止で山頂に立つことはできません。 山頂には宇佐神宮の比売大神(ひめだいじん)が3個の巨石を目印に降臨されたとして、三柱石(みはしらいし)として今もあるそうです。 朝早くから登ったので10時前には下山しました。
平成29年
 9月 9日
別府市・由布市
由布岳東峰
 自宅から約40分ほどの所にある由布岳正面登山口に午前4時40分頃に到着。 駐車場にはすでに10台以上の自家用車が止まっていて山頂からのご来光を楽しむ人も多いようです。
 5時前に登山口を出発する頃は下弦に近い月明かりはありましたが、東の空には明けの明星が明るく見えていました。
 合野越えに着いた5時40分頃まだあたりは暗く、灌木の中を歩いているとだんだんと明るくなってきました。 午前6時過ぎに灌木を抜けて由布院盆地を望むと一面の底霧(雲海)でした。
 午前7時前にマタエの手前であとから登ってきた友人と一緒になりこの日は東峰へ。 7時15分過ぎに東峰山頂に到着し(約2時間20分) 20分ほど休憩してそのまま下山しました。
  土曜日でもあり、合野越えから登山口までの間ではカップルや家族連れなど多くのハイカーに出会いました。
平成29年
 6月 9日
竹田市久住町
平治岳
 今年はミヤマキリシマの花付きがとてもいいとの情報から、いてもたってもいられず一人で登って来ました。
  九州横断道路の飯田高原の信号から吉部登山口の手前にある駐車場に向かいます。駐車場は二ヶ所ありますが、奥の方は一日500円で停められます。
 吉部登山口を午前7時頃出発し、暮れ雨の滝を経て坊がつるの端に出て少し大船林道を戻り平治岳へと向かいました。
  平日にもかかわらずこのルートも何人かのハイカーが登っていましたし、坊ヶつるからの登山道と合流すると行き会うのにも大変なくらいに多くの人が登ってきていました。
 大戸越に9時半頃到着し、平治岳山頂西尾根で満開のミヤマキリシマに囲まれて昼食を取り、山頂からは平治岳北登山道を下って吉部駐車場に戻りました。
 登山ルートはこちらをクリックしてください。(北登山道は地震被害のためまだ通行禁止の標識がありました)
平成29年
 5月29日
玖珠郡玖珠町
万年山
 この年は万年山のミヤマキリシマが綺麗だと聞いたので、混雑を避けて山開きの翌日に登ってきました。
 この日は登山道の交通規制もなく、吉武台牧場まで自家用車でスムーズに登ることができました。
 午前9時に吉武台牧場を出発して 山頂には10時過ぎに着いたのですが昼食には少し早いので、西側のはなぐり岩方面に向かってお花畑まで周回することにしました。
 はなぐり岩の下にも駐車場があり山浦方面から自家用車で登ってこられるようでした。駐車場からお花畑までは林道を緩やかに上っていき、30分ほどでミヤマキリシマ満開のお花畑に到着しました。
 吉武台から登ったところにもミヤマキリシマの群生地がありますが、このお花畑はその何倍も広くその美しさに圧倒されました。
 また、 以前は玖珠地方でよく見かけたレンゲツツジの株もここに一本だけあり、久しぶりに楽しむことができました。お花畑から万年山山頂下に戻り下山しました。当日のルートはこちらをクリックしてください
平成29年
 4月30日
由布市
由布岳西峰
 熊本大分地震後2回目の由布岳登山です。 この日も早朝登山で午前5時過ぎから登り始めました。
 連休のためか県外からの登山者も多いようで、私がお会いした方も山梨県、埼玉県、愛知県(名古屋)の方達でした。 駐車場も無料のところは暗い内から満車になっていました。
 午前5時過ぎに登山口を出発し、新緑の中小鳥の声を聞きながら登り、40分ほどであたりも明るくなった合野越えに着きました。
 天気も良く由布院盆地の底霧は見られませんでしたが、くじゅう連山や祖母、傾山など遠くの山々も展望することができました 。
 マタエには午前7時頃に到着し、この日は西峰に登ることにしました。西峰まではクサリ場などありますが早朝のため登る人も少なく、15分ほどで山頂に到着しました。
 お鉢回りをする人もいましたが、まだ危険との標識もありこの日はそのまま下山しました
平成29年
 4月23日
大分市
高崎山
 自宅からも近く天気も良いので新緑の高崎山に2歳の孫達と登ることにしました。大分市と別府市の境界付近の銭瓶峠から自家用車で駐車場まで行け、公衆トイレなどもあり家族連れにもおすすめです。
 孫には何とか自分の足で登って欲しいと思いましたが、山頂手前でついにママにだっことなりました。
  生まれて4ヶ月の長男は初めての登山ですがパパの背負子に乗って楽ちん登山です。大きくなった時覚えているといいなと思いました。
 2歳の孫は高崎山のお猿さんに出会うのを楽しみにしていましたが、公園の監視員の人たちが登山者に危害を与えないようにと追い払った後で残念ながら見かけることはありませんでした。
  この日は黄砂などもなく新緑はとてもきれいでくじゅう連山や祖母山、大崩山など遠くの山がよく見えていましたし、 山頂からは大分市田ノ浦の海水浴場(写真)がきれいに見えていました。
平成29年
 1月21日
竹田市久住町
くじゅう中岳
 毎年友人と恒例にして登っているくじゅう雪中登山ですが、この日も牧の戸峠からくじゅう中岳に向かいました。
 前日は暴風雪警報が出るなど強い風が吹いていましたが、この日は快晴で風もなく絶好の登山日和でした。
 竹田市の長湯温泉付近から路面は真っ白で、久住町牧の元や瀬ノ本からのやまなみハイウエイはかなりの積雪がありました。
 予定より30分ほど遅れて9時半から登山開始して、沓掛山、西千里、くじゅう分かれを経由し、 全面凍結した御池に11時半ごろ到着しました。
 御池のほとりで食事を済まして中岳山頂へと向かいます。 風もなく360度の素晴らしい展望を楽しみ下山しました。
 下山は夜の懇親会の予定が入っていたので、休まず歩き1時間半ほどで牧の戸峠に到着しました
平成28年
12月23日
豊後大野市
鎧ヶ岳
 年末も近くなりどこか近場で登れる山はないかと友達と相談して大分市と豊後大野市との境界付近にある山に登ろうと出かけました。
 大分市の南西部に平成森林公園や大分市立のつはる少年自然の家などがある四辻峠が豊後大野市との境界となっていますが、その峠から西に800m級の山が連なっています。 少年自然の家研修生の登山ルートになっているのか登山道や標識が整備されています。
 この日は四辻峠から雨乞岳(750m)、烏帽子岳(821m)、鎧ヶ岳(847m)まで縦走し、山麓の南側にある林道を歩いて四辻峠まで戻りました。当日のルートはこちらをクリックしてください。
 上りは四辻峠から鎧ヶ岳まで1時間10分程度で下りは林道を歩いて30分程度でしたが、天気も良くこの年の登り納めができて満足です。
 なお、鎧ヶ岳から林道を横切りさらに西へと山が続いていて、日平山(859.3m)、秀峰(862)を経て神角寺に出ます。
平成28年
11月23日
福岡県
立花山
 嫁の実家に行き、豊後大友氏にゆかりのある福岡県新宮町の立花山(367m)に2歳の孫と4人で登りました。
 立花山は豊後大友氏の一族大友貞載氏が築いたと言われる山城で、博多にも近く中世を通じて筑前国支配の重要な拠点の一つであり、立花城をめぐっては何度も戦いがあったそうです。慶長5年(1600年)黒田氏が博多に入ると共に廃城となったそうです。新宮町の立花山案内リーフレット(PDF)
 登山道は整備されていて駐車場や名所案内の標識などもあり、家族連れで登れる人気の山だそうです。
 この日は初めは曇り空でしたが、山頂近くになって雨が降り出し、孫も背負子に背負われての登山となりました。
 それでも多くの家族連れやグループでのハイカーが訪れていて、山頂付近は20名以上がいましたし登山道でも多くのハイカーと挨拶しました。
 大分県ともゆかりのある山城でもあり登りやすい山なのでまた機会があったら登りたいと思います。
平成28年
 8月21日
竹田市久住町
立中山
 毎年恒例で友人と坊ヶつるキャンプを実施していて、この日も6人ほどでテントを張ってキャンプしました。
 予定では大船山早朝登山にと言っていたのですが、前日飲み過ぎたのか皆さんお休みしていました。せっかくの機会なのでどこかに登ってみようと普段は登ることが少ない立中山(1464.4m)に一人で登ってきました。
 午前4時半頃法華院山荘を出発、鉾立峠へと向かいます。峠までの登山道は一本道で九州自然歩道の標識もあるので暗くても大丈夫でした。
 鉾立峠に着いたのは5時前で白口山の山頂付近にはまだお月様が明るく輝いていました。「立中・大船山」の標識があり、それにしたがって登ると15分ほどで立中山の山頂へ。ご来光は大船山が目の前にそびえていますので、あたりが明るくなって下山開始。白口山や中岳に朝日が当たるのを眺めながら下山してきました。
 下山するとみんなが朝食の準備をしており、一緒に朝食のあと雨ヶ池を越えて長者原へ戻りました。
平成28年
 8月11日
別府市・由布市
由布岳東峰
 この年の4月14日と16日に熊本地方で大きな地震があり、大分市でも震度5と激しい揺れがありました。由布岳周辺にも震源の一つがあり別府市内では屋根の瓦が落ちたり、高速沿いの崖崩れなどがありました。
 由布岳や鶴見岳でも山麓の崩壊があり一時は登山禁止となっていましたが、ようやく登れるようになり、今年から休日となった「山の日」に由布岳東峰に登ってきました。
 朝の5時に由布岳正面登山口を出発し、5時40分頃合野越えに到着県外から来た何人かのハイカーに出会いました。
 午前6時過ぎに展望のきく登山道に出て由布院盆地を見下ろすとこの日は底霧もなくきれいに見え、由布岳の陰が福万山の山麓にきれいに見えました。
 午前7時過ぎにマタエに到着、マタエから見た東峰の山麓は二ヶ所が大きく崩落(クリックして写真)していて山頂付近の登山道が少し心配でした。
 マタエ付近で後から登ってきた友達とも合流し東峰山頂へ、山頂からはくじゅう連山などもきれいに見えるいい天気でした。
平成28年
 6月26日
津久見市
青江ダム展望
 2歳の孫と一緒にどこか低い山に登ろうと誘われて、津久見市に行く用事ができたので、青江ダム近くの展望台の横の山に登ることにしました。
 孫をあやしながら登りましたが、なかなか歩こうとはせず孫は背負子で山頂に着きました。
 登る途中振り返ると青江ダムの堰堤や湖水がきれいに見えますし、頂上までの距離や登山口までの距離が書かれた立て札がありますので、家族連れのハイキングにはもってこいだと思います。
 この日は登る途中で羽化しようとしている蝉を見つけ、スマホのタイムプラスをセットし下る頃には完全に羽化しているところを見ることができました。ただ、山頂付近にマムシもいましたので、低山の草むらは注意が必要だと思いました。
 なお、青江ダム周辺は桜の木が多く植えられていて春は桜の花が湖面にもはえて多くの人が訪れますし、山肌にも山桜が多くあってこちらもきれいです。
 青江ダムは東九州道津久見インターから津久見市外方面に下ったところから県道204号を西に登っていくとあります。場所は国土地理院の地図でこちらをクリックしてください。

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