平成23年(2011年)に登った山       名前の欄をクリックすると登ったときの詳細を紹介しています。 

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登った日 山の名前 写  真 ルート感想など
11月 3日 豊後大野市
緒方町
祖母山
祖母山写真(クリックして大きく)  祖母山(1756.5m)は大分県と宮崎県との境界付近に位置していて、山頂は竹田市、豊後大野市、宮崎県高千穂町の境界が接しています。日本百名山の一峰で、単独峰としては大分県では唯一です。
 登山口もそれぞれの方面にあり、前回は竹田市神原登山口から登りましたが、今回は豊後大野市緒方町尾平登山口から登ることにしました。登山口まで大分市内から65kmほどあって、県道緒方高千穂線は狭いこともあり、自家用車で1時間半ほどかかります。
 この日はあいにくの雨模様でしたが、登り初めて1時間ほどで雨はあがり、縦走路の峰々も見えてくるようになりました。山麓の紅葉も赤や黄色の錦色がとてもきれいでした。
 登りは尾平登山口から宮原、馬の背を経て九合目の小屋へ、昼食の後山頂から縦走路を天狗岩方面に向かい、黒金尾根から川上渓谷方面に下り尾平登山口に戻りました。上りに約4時間半ほど、下りは3時間半ほどかかりました。
10月23日 熊本県
阿蘇市
杵島岳
杵島岳(クリックして山頂と火口原)  今年も熊本県八代市で開催された「やつしろ全国花火競技大会」に行くことができ、熊本市内に宿泊しました。大分に帰る途中にどこか登りやすい山がないか、熊本県の山のガイドブックから探していると、阿蘇五岳の一つ杵島岳(1270m)にはまだ登ったことがなく、草千里からかんたんに登れるようなので、立ち寄ることにしました。
 草千里駐車場の奥から舗装された遊歩道があって、上部まで階段作られているので、スニーカーでも登ることができ、30分から40分で山頂に着きます。
 この日は午前中は霧が出ていましたが、午後になって少しずつ晴れてきて、山頂に着いた頃には烏帽子岳や草千里、中岳のロープウエイ乗り場などクッキリ見えるようになりました。また、お鉢周りをすると山腹の米塚(954m)を真上から見ることができ、刈り取られた周りの牧草地とのモザイク模様がきれいでした。
 今回は杵島岳のみ登りましたが、烏帽子岳(1337m)や往生岳とセットで登ると一日楽しめると思います。
 9月24日 竹田市
久住町
大船山
大船山(クリックして大きく)  8月末に知人らと坊ヶつるキャンプと大船山早朝登山を計画していたのですが、大雨や台風の影響で延び延びになっていました。
 この日は台風15号通過後で晴天に恵まれ、友達10人で長者原から雨ヶ池を越えて坊ヶつるでキャンプしました。
 テント設営後、法華院温泉に入浴後し、キャンプ場での夕食と星空観察を行いましたが、抜けるような夜空には天の川が濃く見えていて、まだ夏の星座が頭上に輝いていました。
 翌日は有志で、午前4時に起床4時半過ぎから大船山山頂を目指しました。二日酔いの中で少し遅れたため、山頂での御来光は望めませんでしたが、山頂の少し手前から素晴らしい朝焼けと御来光を望むことができました。2005年8月2008年6月にも雨ヶ池を越えて、大船山に登りましたが、雨ヶ池ルートはかなり整備されていました。坊ヶつるから大船山への登山道は少し荒れているのかなと感じました。
 8月27日 由布市
庄内町
常磐岳
県道621号から見た常磐岳(クリックして大きく)  8月も最終週となってまだどこの山にも登っていないなと思いながら、近場でまだ登っていない山を探していたところ、山頂にテレビの中継所がある常磐岳(852m)があると言う話を思い出しました。
 この時期は草が茂っていて低山のほとんどの登山道は草ぼうぼうで登るのに大変ですが、山頂にテレビ中継局があるとなると保守用の道路があるはずだと地図で調べてみました。
 場所は由布市庄内町阿蘇野から竹田市直入町に抜ける山道の途中で、ほぼ市境に位置する山でした。ここの中継局は別府市の鶴見岳からのテレビ電波を豊後大野市三宅山に送っているそうで、阿蘇野地区に送信している中継局は少し北側のドコモ中継局の近くに西庄内テレビ中継所がありました。
 山頂近くの牧場まで自家用車で行き、そこからの道路は両側から草が茂っていたので歩くことにしました。山頂は中継所の近くで大笹口2等三角点があり、多くの山頂碑がありました。また、珍しいヒゴタイなど花が咲いていましたし、牧場から東側は開けていて展望のいいところでした。
 7月 8日 滋賀県
米原市
伊吹山
伊吹山山頂(クリックして麓からの全景)  滋賀県と岐阜県との境界付近にある伊吹山(1377m)は滋賀県で一番高い山のようです。名神高速道路を米原から関ヶ原に向かって走っていると、左側前方に大きな山塊となって見ることができます。以前から一度は登ってみたいと思っていたのですが、なかなか機会もなく山頂近くまで伊吹山ドライブウエイ(有料往復3000円)が延びているのでそのうちに登ろうと思っていました。
 静岡の妹夫妻から下呂温泉旅行を誘われ、前日の夕方大分市を出発し高速道路で下呂温泉まで向かうことにしました。途中仮眠しながら米原付近に朝8時頃到着し、伊吹山は雲がかかっていましたがこの日の天気は良さそうです。伊吹山に登ってからでも下呂温泉に夕方まで着きそうな感じでしたので、登山口で着替えて登ることにしました。
 途中までは琵琶湖を見下ろしながら、気持ちよく登ったのですが、6合目当たりからは寝不足の疲れや真夏の暑さにスピードが鈍り、山頂まで4時間以上かかってしまいました。山頂も晴れていて、春から夏にかけての草花が色濃く咲いていてとてもきれいでした。
 6月 4日 竹田市
久住町
平治岳

坊ヶつるから見た平治岳((クリックして大戸越のミヤマキリシマ)  くじゅう連山のミヤマキリシマと言えばこの平治岳が有名で、山頂から見た三俣山や坊ヶつるをミヤマキリシマと一緒に写した写真を見ることもよくあります。
 山友達が誘ってくれて、九重町の千町無田の奥、大船林道の入口から慕雨の滝のそばを通り、坊ヶつるの入口から少し林道を戻って、平治岳の裾野を通って大戸越に出ました。大戸越で休憩の後、混雑する登山道を南峰まで登り、昼食の後平治岳山頂(1642.8m)に登りました。
 ミヤマキリシマはまだ3分咲きから7分咲きと言ったところでしたが、晴天の中くじゅう連山の山々を展望することができました。下山は大戸越から坊ヶつるに降り、大船林道入口まで戻りましたが、途中暮雨の滝にも降りて楽しみました。
 林道入口から坊ヶつる入口まで65分、林道分岐から大戸越まで85分、大戸越から南峰まで40分(休憩を含む)で、南峰から平治岳山頂までは荷物を置いて15分くらいでした。
 5月 3日 豊後高田市
香々地町
高岩
高岩三角点(クリックして山頂からの展望)  豊後高田市の旧香々地町の夷地区に中山仙境という岩山があって、山と渓谷社の「大分県の山」にも紹介されていて、県外からも多くの人が訪れます。
 今回登った高岩は、そのようにして中山仙境に登られた福岡県の人から、鷲巣岳とのの間にある国東市との境界にある岩山への登山ルートを教えてほしいとのことかがきっかけです。
 登山口は中山仙境登山口近くの公民館横の林道「山の神・長小野線」起点部からで、少し登ってすぐに右側の山手に入り込みます。昔、西方寺に抜ける里道があったらしく、地図にも表示されていますし、近くの人に聞いたところ、その道に沿って峠まで行けば山頂への尾根に出るといわれました。途中までは里道がわかったのですが、峠の手前付近は風倒木でわかりにくかったです。峠から高岩三角点まではわかりやすく山頂からの展望は絶景です。
 4月30日 杵築市山香町
雲ヶ岳
山香IC近くから雲ヶ岳(クリックして大きく)  平成17年の10月に旧山香町と旧大田村と杵築市が合併して新制杵築市になりました。その後杵築市で一番高い山として、新しい登山道とともに旧山香町の雲ヶ岳(653.9m)が新聞などで紹介されていました。
 別府宇佐道路の大分農業文化公園ICあたりからもよく見える山で、機会があれば新しい登山道から登ってみたいと思っていました。
 大型連休のこの日、天気も良く大分市内から自家用車で出かけました。農業文化公園ICを出て、立石方面に向かう県道から山浦地区に出て、山浦小学校近くから標識に従って芋恵良地区に向かいます。
 芋恵良地区に駐車場のある登山口ができていて、白山神社から登る登山道が整備されていました。上りはゆっくり登って1時間くらい、下りは30分くらいで下山できると思います。
 4月29日 玖珠郡九重町
河上岳
国道210号から河上岳(クリックして大きく)  国道210号線を玖珠町から九重町に走っていると左前方の田圃の向こうに形のよい山が見えてきます。国道386具線との分岐付近のうどん屋さんから玖珠川を挟んでよく見える山で、河上岳(598m)です。大分自動車道だとすぐ近くを通りますが、自動車道が標高の高いところを通っていることと、杉の木が植林されているためにあまり目立ちません。
 民家が山の近くにあるので、大分道を通るたびに登山道を聞いて登ってみようと思っていました。電子国土地図で確認してみると、国道210号線の物見塚あたりから林道があるようなので、南側から登ってみることにしました。
 登山ルートを紹介したホームページも少ないのですが、林道途中に自家用車を止めて登り始め、峠あたりから山頂を目指して尾根の藪をかき分けて登りました。登山道や目印は少ないものの、山頂には石の祠が二つ祀られていました。
 4月16日 由布市挾間町
妙音山
由布市妙音山(クリックして大きく)  由布市挾間町にある妙音山は、妙音山森林公園として整備されていて、山頂近くまで自家用車で登ることもできますが、2002年に登ったときには山頂三角点が、どこにあるのかわからないままでしたし、2010年の7月にも山頂を目指しましたが、雑草が茂っていて山頂三角点まで行くのをあきらめていました。
 この時期であれば登山道や公園の桜も楽しめるし、下草も多くない時期なので改めて登ってみることにしました。
 林道中尾谷線の峠あたりまでは舗装しているので、この近くに自家用車を止めて歩いて登ることにして、公園までは30分弱、公園広場から山頂までは30分くらいで登ることができました。公園からの登山道となる踏み分け道もわかりやすく、尾根に出て右方向に登れば山頂三角点に到着です。
 2月11日 竹田市久住町
くじゅう中岳
くじゅう連山(クリックして中岳山頂碑)  元の職場の仲間達と毎年恒例のくじゅう冬山登山に参加しました。この日大分市内はミゾレ交じりの雨でしたが、大分市の今市あたりは一面の雪景色で、10cm以上積もっているような感じでした。それぞれ冬用のタイヤを付けていましたので、久住町から瀬ノ本高原まで行き、トイレ休憩の後牧ノ戸峠に向かいました。
 瀬の本高原から牧ノ戸峠までの九州横断道路はすでに除雪されていて、思いの外順調に到着することができました。
 曇り空だった天気も、晴れ間が多くなりまずまずの登山日和でしたが、扇が鼻分岐あたりからガスが出てきて、風も強くなってきました。久住分かれあたりは吹雪の状態になり、何とか御池の避難小屋にたどり着きました。
 避難小屋で昼食を済ませ、風邪が弱まったところで中岳山頂まで登ることができました。

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