平成25年(2013年)に登った山       名前の欄をクリックすると登ったときの詳細を紹介しています。
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登った日 山の名前 写  真 ルート感想など
11月23日 宮崎県
延岡市
大崩山
大崩山わく塚(クリックして下わく塚から)  勤労感謝のこの日、職場の知人ら9人で大分市内を午前5時前に出発し、自家用車で犬飼町、千歳IC、三重町、ウメリア(朝食)、R326下赤、祝子川林道、大崩山登山口へと向かいました。
 登山口近くで日が昇り、午前7時から登りはじめました。約30分ほどで大崩山荘へ、小休止してわく塚分岐まで歩いて川を渡ります。以前はあった丸木橋は流されていて、石づたいに川を渡ります。
 沢づたいに灌木の中を歩きますが、落ち葉で登山道はわかりにくく、テープを頼りに歩き続けると、岩と岩の狭いところを通り抜けます。そこからはだんだんと急登となり、梯子やロープで登って少しすると尾根の反対側に出ます。さらに急登を登ると袖ダキへの案内があり、ロープを頼りに登るとわく塚の素晴らしい景色が広がります。
 この日は初心者の女性もいましたので、下わく塚の岩場で昼食後下山しました。
 写真は袖ダキから見た下わく塚で、その上から北の方角には大分県との境界の山々が見えます。
11月16日 由布市
由布岳
由布岳山頂(クリックして由布院盆地の底霧)  夏場から何かと忙しくて、山登りができませんでした。この日は午前中は予定がなかったことと天気がよいので、自宅を午前5時過ぎに出て由布岳(1583m)に山麓の紅葉と由布院盆地の底霧を見ようと自家用車で出かけました。
 登山口には午前6時前に着き、早速登山開始。まだ西の空にはオリオン座やおおいぬ座がくっきりと見えていました。
 合野越えまではまだ暗かったのですが、登山道や山の中から鹿の鳴く声がたくさん聞こえてきます。登山道を歩く鹿も見かけましたが、すぐに茂みに駆け込みます。
 紅葉はほぼ終わっていましたが、由布院盆地の底霧は美しく、霧が消えて由布院盆地が見えるまで楽しめました。
 9月22日 玖珠郡
九重町
黒岩山
ハートに付けられたカラビナ  長男が一昨年の秋、「山恋(YAMAKOI)」で知り合った友達と結婚することになりました。そのときの山仲間達と山の上で人前結婚式を行いたいと二人で準備を始めました。
 親たちには詳しい内容は知らされず、当日晴天であることを祈りながらの参加でした。朝のうち麓では雨もありましたが、牧の戸峠では晴天に恵まれ風もなく穏やかな一日となりました。
 仲間達が山上で食べる昼食のカレーやご飯、大きな鍋や水、レッドカーペットなどを担いで上がってくれます。参加者には式のしおりとカラビナが配られ登山開始です。
 山上に着いた参加者はハートのエンブレムにカラビナを取り付け昼食です。その間、新郎新婦はウエディングドレスに着替えて入場、友達神父の前で結婚を誓い、ハートのリングを手に取りその間から指輪の交換して、婚姻届に署名しました。記念写真のあと下山し星生温泉へ、農家レストランべべんこでの焼肉パーティーは夜遅くまで続き、記憶に残る結婚式とパーティーでした。皆さんありがとうございました。新郎新婦は写真をクリック
 6月16日 竹田市
久住町
大船山
大船山頂(クリックして大きく)  6月15日(土)に元職場の仲間達と大船山(1786.2m)に登る予定だったのですが、不安定な天気で土砂降りの雨との予報で参加できませんでした。しかし、ミヤマキリシマもこの日を逃すと今年はもう見られないと思って、妻と二人で今水から登ることにしました。
 午前7時30分、林道沿いの今水駐車場にはすでに10台ほど県内外からの自家用車が止まっていて、あと数台しか止められない状況でしたが、うまく止めることができました。
 最初はガラン台に出て柳水分岐から入山公墓所を経て登ろうと考えていたのですが、黒岳登山道に出て今水分岐から東尾根を直登しました。
 このルートから登るのは初めてでしたが、直登の割にはクサリ場やロープなどもなく、思ったよりも楽に登ることができました。山頂付近はガスがかかっていましたが時折坊ヶつるや段原も見渡せて満足でした。
 下山は鳥居窪から入山公墓所を回って柳水分岐に出て、ガラン台からコンクリート道を降りてきましたがかなり疲れました。(クリックして登山ルート
 5月26日 竹田市
久住町
平治岳
平治岳山頂(クリックしてミヤマキリシマ)  毎年この時期になるとくじゅう連山のミヤマキリシマの開花状況が気になってそわそわしてきます。
 前日に別府市の鶴見岳(1374m)ではほぼ満開だったため、くじゅう連山も今年は早めに開花しているのではないかと思い、平治岳(1643m)に登ってみることにしました。
 今回は久しぶりに由布市庄内町の男池からかくし水、ソババッケを経由して大戸越から登ることにしました。
 午前7時30分男池の駐車場には、すでに福岡県など県外からの車が多く来られていました。登山道入り口で100円の男池清掃料金を支払い、直接かくし水方向に歩きます。
 ソババッケまでは50分ほど、そこから大戸越までは1時間ほどかかりました。5分咲きのミヤマキリシマの中、少し休んで南峰から平治岳山頂に向かいました。山頂までは登山口から2時間半程度でした。鶴見岳より標高が300mほど高いこともあり山頂付近は2〜3分くらいの開花でしたが、よい天気でいい汗をかくことができました。(クリックして登山ルート
 5月25日 別府市
鶴見岳
南平台
鶴見岳山頂(クリックして大きく)  テレビなどで別府鶴見岳(1374m)のミヤマキリシマが満開で、ロープウエイで多くのハイカーが訪れているとのニュースを見て、自家用車で志高湖近くの火男火売神社の鳥居から駐車場まで行き登ってきました。
 登山道は別府鶴見岳一気登山道に合流して登りますので、標高50mごとに頂上までの距離や次の案内板までの見込時間などが書かれた標識が立てられています。
 駐車場から火男火売神社の石段を登るとお社があって、その左奥から登山道が延びています。登山道ははっきりしていて標識もありますので、迷うことはないと思います。原生林に覆われていますので、夏場でも日陰の中を登ることができると思います。
 お宮のあたりが標高750mでロープウエイの山上駅が標高1300m付近で、そのあたりまで灌木の中を歩きます。灌木から抜け出ると周りにはたくさんのミヤマキリシマが咲いていて、ほぼ満開でした。下山は馬の背方面に下り、南平台に登って鳥居まで戻ってきました。(クリックして登山ルート) 
 5月 4日 玖珠郡
九重町
一目山
一目山山頂(クリックして大きく)  玖珠郡九重町と熊本県の阿蘇郡小国町・南小国町との境界に位置する一目山(1287.4m)は九重森林公園スキー場のすぐ近くにあって、麓からも山頂が見渡せ登ってみたくなる山です。
 私自身この山のみに単独で登ることは少なく、この奥の涌蓋山に登った帰りに登ったりしていました。この日は子供の友人のご家族と一緒に登ることにして、11時半頃に登山を開始、84歳のおじいちゃんなど9人ほどで登りましたが、12時半頃には山頂に登ることができました。
 登る途中もそうですが、立木がほとんどないので、登山道や山頂からの景色はすばらしく、すぐ近くのスキー場は見下ろせますし、その向こうには猟師岳やくじゅう連山が手に取るように見渡せます。
 また、西側には阿蘇五岳が横たわり、阿蘇おぐにウィンドファームの5基の風力発電機も近くで回っています。さらに北側には涌蓋山や万年山など360度にわたっての展望を楽しむことができます。
 山頂での食事後、下山は北側を下り、農業用の作業道路を歩いて、登山口の県道まで戻ってきました。
 4月20日 玖珠郡
九重町
黒岩山
泉水山
黒岩山(クリックして山頂様子)  牧の戸峠(1330m)のすぐ北側に見える黒岩山(1502.6m)は牧の戸峠からの標高差は172m程なので、ミヤマキリシマの咲く頃は手軽に花を楽しむことが出来ます。しかし、登山道は少し荒れていますので、しっかりとした靴で登った方がいいと思います。
 この日は元職場の後輩の退職記念登山として、涌蓋山を予定していましたが、午後から天気が悪くなるとのことで、牧の戸峠から黒岩山に登り、泉水山を巡って長者原に下るという、山登りならぬ、山下りをすることになりました。長者原近くで天気予報通りの雨となりましたが、あまり濡れることもなく長者原コスモス荘近くの東屋で昼食を取り、宿泊先のくじゅう倶楽部で早めの温泉に入り、夜の懇親会に備えました。
 以前反対方向から牧の戸峠まで登り一周しましたが、このルートはくじゅう連山の表銀座とも行っていいように目の前に三俣山などくじゅう連山をすぐ南側に展望でき、北側には涌蓋山や万年山、東側には由布岳など県内の主立った山々が展望できお勧めです。写真をクリックすると黒岩山の山頂です。
 3月31日 由布市
庄内町
大龍山
大龍山(クリックして大きく)  由布市庄内町の大龍山(624.3m)は国道210号線大龍の信号から南に入り込み、雷地区から上って永慶寺跡付近の林道近くにあります。(地図参照
 旧庄内町の地名でもあって、信号にも名前がある山なので以前から気になっていましたが、なかなか登る機会がありませんでした。永慶寺跡から西側にある冠山(761.4m)は大分百山にもなっているので、登る人も結構いるようで、私も以前登ったことがあります。
  大龍山は双耳峰になっていますが、樹木に覆われていて付近からもよく見えず、国道からも他のピークと間違えやすい感じです。
 雷地区から永慶寺トンネルへの道は最近通る人も少なく荒れているようで、この日は由布市営球場から竹田市久住町に抜ける広域林道を永慶寺トンネルまで上り、その手前から林道をさかのぼって行き、登ってきました。近くには剣龍山(620m)もあり、地区の人が整備されているようなので、登ってみたいものです。
 3月30日 速見郡
日出町
七ツ石山
七ツ石山(クリックして大きく)  速見郡日出町の七ツ石山(623.4m)はその昔山口県の毛利藩から府内の城下に向かうフランシスコ・ザビエルが歩いて越えたと言われている西鹿鳴越峠の近くにあります。
 杵築市山香町との境界に近く、経塚山(612m)、七ツ石山、板川山(603m)、古城山(550m)、百合野山(568.7m)などが、鹿鳴越連山が東西に連なっていて、東鹿鳴越峠から縦走も出来るようです。
 この日、杵築市山香町の唐木山(599.7m)に登った後近くを通りかかったので、この七ツ石山と板川山(いたごさん)に登ってみました。
 速見太田広域農道のザビエルが歩いた道の案内から未舗装の道を少し入り込むと登山口があり、すぐに西鹿鳴越峠に出ます。そこを下っていくと日出町の山田湧水に下ることが出来ます。
 峠の手前から左方向に進むと七ツ石山山頂まで15分足らずで到達します。そこから別府湾の展望はすばらしく、遠く四国の佐田岬まで展望できるようです。山頂から東に下って10分足らずで板川山です。
 3月30日 杵築市
山香町
唐木山
唐木山(クリックして大きく)  杵築市山香町の南側にある唐木山(599.7m)は旧山香町ではその西側にある鳥屋岳と並んで、標高の高い山の一つです。
 以前から登ってみようと地図を片手に登山道がないか探してみたり、農道や作業道などに何度か入り込んでみたのですが、はっきりした登り口の目印や登山道らしきものが見あたらないので、そのままになっていました。
 最近、速見地区広域農道(速見太田ふれあい道路)のポケットパーク山香から少し北に下ったあたりから新しい農道が出来ていて、そこから南東方向に進んだ所から登れることがわかったので、少し時間がとれたこともあり出かけることにしました。
 新しい農道の終点あたりに駐車スペースもあり、その反対側の道を登っていくと作業道があって、そのまま進んでいくと唐木山の東峰との鞍部に出るので、そこから尾根を西に登れば山頂です。残念ながら山頂の展望はあまり良くありませんが、やっと登ることができた達成感がありました。 
 1月26日 竹田市
久住町
くじゅう中岳へ
星生崎から久住山(クリックして雪の登山道)  恒例となっている元職場の知人らとのくじゅうの雪中登山に出かけました。この冬最強の寒波襲来との天気予報でしたが、牧の戸峠から沓掛山、扇ヶ鼻分岐、星生山分岐、西千里、星生崎、くじゅう分かれ、御池、中岳と登っていきました。しかし、あたりは霧が出ていて、景色はまったく楽しめません。星生崎にさしかかったとき一瞬だけ久住山が目の前に(左の写真)現れましたが、すぐにガスに覆われてしまいました。
 くじゅう分かれ付近までは風もそんなに強くありませんでしたが、凍った御池の上を歩いていると、風に流されてしまうほどの強い風と吹雪になってきました。御池の避難小屋で昼食を済ませ、風がやむのを少し待ちましたがその気配もなく、初心者もいることから中岳登頂は断念して下山することにしました。
 久住山方向に様子を見ながら、下山していきましたが、吹雪は収まる様子もなく、くじゅう分かれに戻り、牧の戸峠に下山しました。
 西千里から下方は風も弱くなり、何人かの友達はソリを背負って登ってきていたので、楽しんで下る人もいました。(写真をクリックすると霧氷のトンネルが見られます)

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